戦略は間違っていないんだけど、戦術の部分で微差.誤差.大差があるわけです。

公開日: : 最終更新日:2019/12/06 サトカメエキサイティング, 佐藤勝人セミナー, 勝人塾, 商人ねっと, 商業界

「時流」と「戦略」ですが

軍隊の「戦略」と「戦術」の定義は

「戦略」は長期的な目標で

目に見えないものであり

「戦術」は戦略実現のために取る

作戦で目に見えるものである

これは非常に現実的な定義

 

 

本部が考える「戦略」を実現させるために

打ち立てる一連の作戦を

しっかりと現場に理解させて

「戦術」として訓練された状態で

現場展開する必要があるのです

 

 

「戦術」として

現場に目に見える形で浸透させないと

一丸となったパワーにならないのです

 

 

では「時流」すなわち

10年先を見越した「戦略」を

現実に現場展開する為の

「戦術」に落とし込む必要があるのですが

多くの人が「戦略」=「戦術」と

錯覚しているのです

 

 

あの山本五十六は

「やってみせ、言って聞かせて、させて見て、

褒めてやらねば人は動かじ」

という名言を残していますが

 

 

「やってみせ」という形で「戦術」を

現場に目に見えるように教えることを示唆されています。

この「やってみせ」をどのように実践するかが

キーポイントなのです

 

 

プロジェクトチームで小さくトライアルする

この段階で、仲間に「やってみせ」で

理解させてコアの人材を育成する事が重要なのです

 

 

このコアの人材がその事業を「腑に落ちる」まで理解して

コンピテンシー(特徴的な特性)として

「事業」=「自分」となって邁進する状態にまで

育成する必要があるのです

 

 

こうして「事業」=「自分」となった人が

10年先を目指して 「壁」に何度もぶつかりながら克服して

「知識×経験×根性」の3拍子を鍛えていく事で

「本物の人材」となるのです

 

 

「時流」は10年先に向かう大きなトレンドなので

現時点では、単なる「気配」でしかないかもしれません

 

 

そういう覚束ない状態のトレンドのハシリを察知して

「イケルぞ!」と直感から「戦略」はスタートするのです

 

 

この覚束ない「戦略」を現実化するシナリオを描き

「とりあえず」主義で身近な目標からスタートするという

「戦術感」が重要なのです。
ヨロシク

 

戦略は本部が建てることであり

それを実現させるために「戦術」をシッカリ立てる

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