なんで漫才師は売れると漫才ができなくなるのか?

なんで漫才師は

売れると漫才ができなくなるのか?

 

 

それは売れる漫才ネタというのは

基本的に「大衆目線=マス商品」

売れる前は漫才師も生活が厳しい

その生活の厳しさが

ネタとしての笑いであり

ネタの領域が大衆目線であり

大衆が共感できるからこそ

売れるわけであり

 

 

しかし売れると

生活が豊かになり

ファストフードを卒業して

上手いもの食べに

高級レストランに通い

ユニクロを卒業して

高級ブランドを身にまとい

地下鉄移動を卒業して

運転手付で高級車に乗り

安アパートを卒業して

高級マンションに住み

友達が庶民から

芸能人やセレブになり

 

 

無意識に生活行動が

大衆から離れセレブになる

ならばセレブに受けるネタにすればいいが

それでは少数派

大衆は妬み僻む

 

 

それを補うために

売れない後輩芸人から

現状の生活行動を聞き出して

大衆感覚を後付けしても

結局は又聞きであり

実体験に話を盛るから

笑いが途切れないわけであって

 

 

ココで言いたいことは

漫才師も商人も

経営者もコンサルタントも

同じだということ

 

 

大衆を相手にする商売は

大衆を味わい

大衆を愛しないと

大衆から離れれば

嗅覚が必ず鈍る

 

 

今朝は名古屋駅前の

名古屋発症の大衆珈琲チェーン

コメダ珈琲でモーニング

 

 

「お一人様1品以上のご注文をお願いします」

「土日祝は2時間までとさせて頂きます」

「電源はありません」

 

 

流石に駅前立地では

コメダ体験は厳しいらしい。

 

 

 

ヨロシク

 

 

10月9日・10日

おかざき勝人塾IN岡崎

事務局/岡崎商工会議所

協力/岡崎市

SOLD OUT

 

 

10月11日

ぎふ勝人塾IN岐阜

事務局/メイクオーヴァ

 

 

10月16日

とやま勝人塾IN黒部

事務局/フォトサロンドン

 

 

10月23日

とちぎ勝人塾IN宇都宮

事務局/日本販売促進研究所

協力/栃木県商業界同友会

 

 

11月2日

中国輸出入商品交易会視察セミナーIN広州

事務局/日本販売促進研究所

協力/想道美留貿易(上海)有限公司

 

 

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