なぜサトーカメラはオープンマインドなのですか?

公開日: : 最終更新日:2018/04/15 サトカメエキサイティング, 勝人塾

普通では在りえない

普通では考えられない

ビジネス著書を10冊も出版されて

経営戦略から戦術まで公開しちゃって

またサトーカメラの皆さんも

隠し事なく何でも話すのですね・・・・

 

 

それでは

なぜサトーカメラは

オープンマインドなのだろうか?

 

 

私たち業界数値での

栃木の写真市場の販売シェアは

少なく見積もっても

50%以上は押さえています

 

 

しかし私たちの

その業界の数値というのは

栃木県民が写真を撮られている

スマホも含めた総ショット数の

10%に過ぎないことを知っています

 

 

私たちがいくら頑張ったところで

栃木県民の90%もの人が

撮りっぱなし状態

想い出をキレイに一生残してあげることが

出来ていないのです

だから競合他社と

競い合っているという認識は

最初から持っていないのです

 

 

私たちは直営店の他に

栃木県内のカメラ店や写真店や写真館と提携し

ボランタリーチェーンを作り他業界や

同業他社やメーカーや取引先を支え

写真のインフラを創り上げるという

共通目標を持つ仲間だと考えています

 

 

写真機材メーカーや

メンテナンス業者だって失いたくありません

彼らは栃木県の写真のインフラであり

私たちが中心となって

それを維持していかなければなりません

 

 

私たちはサトーカメラを

単なる写真やカメラが買える店だとは思っていません

私たちが栃木県民の繁栄に

写真で貢献しているとわかっているから

やる気が出るのです

 

 

私たちの写真生産には意味がある

私たちの写真文化創造は

明らかに地域の人々の生活や心にも

経済的にも影響を与えています

 

 

私たちの目的意識は

このようにはっきりしている

個人的利益のためだけでなく

栃木県民の

想い出をキレイに一生残すために

ただそれだけ

 

 

ヨロシク

 

 

第3327号

 

 

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