私は苦労をしたことがない、苦労をする暇があったら。

佐藤勝人の経営一刀両断 第2783号

 

苦労は買ってでもするべきだ

という方々が多いが

私は根本的に

苦労をしたことがない。

 

だって今まで

苦労をしたことがないから

私の顔は苦労に滲んだ顔を

していない。

 

だから他人にも

無理に苦労をさせることの

意味がよくわからない。

 

苦労してまでも

やらねばならぬことの

意味が私にはわからないのだ。

 

私はこれからも

苦労をする気はないし

この先も

苦労をしようとは思わない。

 

しかし私は人知れず

のめり込んだり

研究に没頭したり

熱中したりする癖がある。

 

自分が面白いと

興味を持ったから

のめり込んだり

没頭したり

熱中するのだ。

 

それは全てが主体的であり

私にとっては至福の時だ。

 

だから私はこれからも

興味を持たないまま

苦労という言葉で

自分に言い聞かせて

拷問を美化するような

時間は作らない。

 

決して

苦労は買ってでも

してはならない。

 

苦労をする暇があったら

時間を忘れて没頭する

のめり込む

熱中するような

 

目の前の役割から

自分の興味を

自分で見つけ出すことが先決だ。

 

 

ヨロシク

 

 

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