数字に弱い人なんていなかった(笑)2095号

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★★★

数字に細かくない人なんて

殆どいなかったことに気づいた

数字に弱い人なんて

殆どいなかったことに気づいた

よく耳にするのが

私は数字に細かくないとか

数字に弱いとか

数字が苦手なんですよと言う人がいますが

基本的に経営においての数字とは

お金のことになる

面白いことに

苦手だなんて言うくせに

誰でも自分の財布の中身や

自分の小遣い

自分の給料には

すごく敏感であることに気づいた(笑)

それって数字に強いことじゃないですか?

例えば

みんなも今月給料を1万円引いたら

血相変えて

「どうしたんですか」て

言いに来るよね

100円玉落としたら

慌てて拾うじゃないですか

自販機でジュース買ったら

しっかりお釣り取るじゃないですか

また給料日前になると

自分の小遣いが減ってきたら

飯代も飲み代も

ケチるじゃないですか

それって

数字に強いっていう証拠だよ(笑)

数字に弱い人とは

自分の財布の中に

いくらぐらい入っているのかもわからない

それこそ自分の財布から

お金を盗まれても

気がつかない

そんなに数字に弱い人は

基本的にいないよね

結局みんな

自分のお金だと

数字に強くなり

細かくなるんだ

と言うことはやっぱり

自分のお金ならば

みんな敏感なんだ

特に中小は

お金=給料=利益=売上=商品=お客様ということを

キチンと教育していかないとダメ

一般的には会社の商品や備品やお金は

会社から自然発生したもの

自分の給料には関係無いという発想から

主体的に自分の問題として

自分のお金として考えさせられるように

教育しないから

貸しても忘れてしまう

落としても拾わない

平気で壊すというようになってしまうんだ

それは意識の問題だけで

済む話じゃいんですよ

まずは数字としてお金を教えることが

我々経営者の義務なんだよね

経営者もすぐに意識の問題という

言葉だけで片付けてしまうから問題だ

一番問題なのは最終的に

経営者のレベルが上がらないことだ

ヨロシク

「佐藤勝人語録546」

若い人は意識は目に見えない

若い人は行動しか目に見えない

無意識でいいから行動から入って見えるようにしてあげてから

徐々に目に見えない意識を深めてあげれば行動がさらに広がるのさ

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担当:佐藤 克子

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Comment

  1. 阿久津一志 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    勝人兄貴の言うとおりですね。これからは、数字に弱い職人も生き残ってはいけませんね。私も元々は職人でどんぶり勘定なところがあったのですが、どんぶり勘定ではどツボにハマっちゃいますよ。経営者でどんぶり勘定の人は、絶対に社員を幸せにすることはできません。私もコスト意識を持った職人、経営感覚を持った職人を育成して行きます。ご指導よろしくお願いします。

  2. 佐藤勝人 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    阿久津一志さん ありがとう

    さすが日本で最初に「知識職人」を提唱する

    職人育成本の著者! 

    お互いに頑張ろう!

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