第195話 新規事業デジタル写真ショップ「サトカメmini」オープン!

公開日: : 勝手に言わせて!

新規事業の
デジタル写真ショップ「サトカメMini」のオープンでした。
地場のスーパーマーケットサンユーさんへのインショップ型で
10坪足らずの本当の小さなお店です!

その小さなお店でも
ひときわ輝いていたのは

この佐藤勝人の経営一刀両断ブログの
第177話「人材は育てなければ育たない」で紹介した

栃木県立宇都宮商業高校OB
サトカメ入社暦6年目の生え抜き
加藤店長 兼 新規事業部長24歳でした!

もちろん昨日も今日もドタバタでしたが
走りながら考えるのが新規事業のに与えられた小店だと思います。

先日まで本部も加藤店長も私の顔見て言うことは、

POSレジはどうするんですか?
データを取らないと本部でわからない?などなど・・・

ほとんどの問題はデータ管理、管理、管理だらけ?

佐藤「何かといえば管理!管理!管理!管理!
   なんだかんだでシステムにばかりお金掛けることばかりだ!
   管理なんて1円にもなりゃしないんだよ! 
   何をごちゃごちゃ言ってんだよ新規事業の小店の君たち!」

商品の品質管理だけは絶対に譲らないが
それ以外の何を管理するの?
何のデータを管理したいの?

そんなデータ本部で取ってどうするんだ?

本部「こんなに適当で良いんですか?」

佐藤「良いんだよ!」

佐藤「情報は本部にあるんじゃない!
    情報は現場にあるんだよ!
    現場がわかればそれでいいんだよ!」

最初からきちんとすべてが揃っていたら
新規事業立ち上げとは言わないよ!

まずやることは毎日売上げと仕入れと客数と客単価と利益は
レジを閉めた後に加藤店長が自分で計算してノートに書きなさい。

そして品数があるわけじゃないんだから
毎日加藤店長が棚卸しをしなさい。

毎日何が何個売れて、何を何個仕入れて
自分の目で目視して商売をしなさい。

そしてサトカメでは誰もやったことが無い
新規事業なんだから
商売の売れ方の
感覚と流れと数値を君が体全体で感じ取ってくれ。

自らの目と手と脳と足とハートで感覚を掴み
1日でも早く店を軌道に乗せ
商売繁盛への道を体に叩き込んでから

多店化へ向けての
多店化といっても
10店舗で良いのか
50店舗にしたいのか
100店舗までやってみたいのかで
作業や仕組みの改善・改革や
設備投資の規模が変わってくるわけで
それから考えればよい。

まずは繁盛店を作ってから
成長店へ向けての仕組みづくりへと進めばいいんだ!

とりあえずは加藤事業部長が
サトカメ経営理念の下
間違っても良いから自分で判断して自分で決めろ!

どんなに悩んでも答えが出なかったら
いつでも俺に電話しろ!いくらでも教えてやるよ!

加藤事業部長「はい、解りりました!
         什器は本店で余っているのを使います。
         あと、とりあえずレジはホームセンターで売っている
         2万円の安いレジで十分ですね!」

佐藤「そういうこと!」

実践派経営コンサルタント・佐藤勝人へのセミナー・講演・個別指導などの相談依頼はJSPL日本販売促進研究所よりお問合せください
JSPL日本販売促進研究所HP


読んだその日から経営が変わる!佐藤勝人の第10作目の新著
モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方 ―新しいマーケットを生み出す「顧客一体化戦略」―
モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方<br>―新しいマーケットを生み出す「顧客一体化戦略」―


チラシ1枚からお店が変わる!経営が変わる!
売れるチラシ作りの極意!(商人ねっと)
売れるチラシ作りの極意!(商人ねっと)


あなたの人生と商売感を変える!
勝人塾(商人ねっと)
勝人塾!(商人ねっと)


時事ネタを佐藤勝人が一刀両断!
繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート
business-plus.net


佐藤勝人を体験!勝人塾-Facebook Page-


関連最新記事

no image

若いうちは稼がないとダメだよ

若いうちは稼ぎなさい 結婚して子供が生まれて 家族のために働くことを覚え まずは

記事を読む

no image

試合に勝たせるのが部下育成の基本です。

部下育成における 私の流儀を教えるならば 勝ち試合は部下に譲り 必ず花を持たせま

記事を読む

no image

1年前の成功事例なんて語っていたらもう終わりだよ。

10,000アイテムで1,000人集客 商品並べて「さあ〜買いなはれ」の スーパーマー

記事を読む

no image

我ら労働者階級出身の成り上がり者はチョッと成功するとすぐに貴族の真似事するからバカみたいだ。

ロスチャイルドが世界を牛耳っているから何? 貴族のような働か無い者が寄り集まって 美術

記事を読む

no image

業界の地位向上なんて言っている人ほど、肝心の顧客心理から離れてしまっているんだよね。

全国飛び回り 色々な業界団体で 講演やセミナーに登壇して 気付かされるのは

記事を読む

Comment

  1. シルバーラビット より:

    SECRET: 0
    PASS:
    _(._.)_佐藤様 今晩は!

    『情報は現場にあるんだよ!』
    そうですね。

    『見ているのに見えてない、聞いているのに悟らず(気づかず)』とある本に書いてありましたが、自分の一日を振り返る時「今日一日お客様の何を見、何を聞いたのかと」反省をする日々です。

     しっかりとお聞きする、しっかりと見せて頂く心構えが無いのでしょうね。

     問題意識(テーマ)を持ち学び素養を積まないと見ることも、お聞きすることもできないです。

     「気づきノート」がやっと一冊書けるレベルでは努力が不足だと痛感をしております。

    きょうも良い気づきを頂きありがとうございました。

  2. 佐藤勝人 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    (^^)シルバーラビットさんありがとうございます!
    気づけるようにそして客観性を身に付けるために
    みんな勉強するんですよね。

  3. harumi より:

    SECRET: 0
    PASS:
    オハヨーございます!>今朝もモーニングコーヒーを飲みながら~
    シルバーラビットさんとの掛け合いに~なるほど~って感心しながら
    拝見しております。

    いつも、思うことなのですが・・。
    ここのスレ・・サトカメちゃんのコメントにシルバーラビットさんのナイスコメントでふむふむと・・・。私だけ??(by だいた風)

    今後も楽しみにしてますね★

  4. sato-katsuhito より:

    SECRET: 0
    PASS:
    (^^)harumiさんありがとうございます!
    なるほど!シルバーラビットさんのカキコの存在意義を感じますね!
    シルバーラビットさん今後もよろしく!
    harumiさん気づかせていただいてありがとう!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

勝人塾







PAGE TOP ↑