第189話 私のミニ営業、ほんの一例!

公開日: : 勝手に言わせて!

私だって
(有)日本販売促進研究所という
個人商店をやっています。

個人商店は自分で売って、
自分で動いて、
自分で営業も兼ね

そして、奥さんが経理を兼ねます。

それが大変なのではなく、
それが面白いんです。

それは20才代のころ
サトカメを大きくしたい一身で頑張り
組織を作ってアソシエイトも150名と増え
それはそれで楽しいのですが

また、そういう経験をして思うことなのですが
組織チームを動かす面白さとは対極に

個人商店は個人商店で
昨日のミュージシャンも個人商店と同じであり
すべて自分の自己責任による結果も
大変だが面白いと思います。

自分で汗をかいた分だけ収入を得る
まさにスペシャリストの世界です。
プロの世界です。

自分は両方やることで官僚主義にならないように
勘違いしないように自分をコントロールしているのかもしれませんね。

昨日ロックタウン佐野の敷地内にサトカメの隣の建物の2Fに
大型書店の宮脇書店さんがオープンしていたので
書店をのぞいてきました。

もちろんビジネス書コーナーを覗くと
ありがたいことに私の著書が2冊並んでいました!

「一点集中で中小店は必ず勝てる」(商業界)と
「チラシで攻めてチラシで勝つ」(同文館出版)が並んでいました。

私は自分の著書を1冊買い
レジカウンターで受付の女の子に

私の武器であり
個人商店の武器でもある
「チラシ名刺」を1枚差出し

この本の著者であることを説明し
置いて頂いていることに感謝し丁重に挨拶をすると
店員さんは「著書」と「チラシ名刺」と「私」が一致したときに
チョッとした驚きや、または、にこやかな笑顔になってくれます。

そこで私は3冊出版しているので
あと一冊の「日本一のチラシはこうつくれ」(文芸社)が
ビジネス書コーナーに置いてないことを指摘し
佐藤勝人の著書を全部置いてもらうことをお願いし
このチラシ名刺と私が言ったことを
店長さんにヨロシク伝えるようにお願いして
ささっと帰ります。

レジ作業中のほんの一瞬なのですがこんなことを
いつでも本屋さんで本を買った時には
必ずミニ営業をしています。

ダサいとか
恥ずかしいとか、
カッコ悪いということではありません。

私のミニ営業ほんの一例ですが。
売り込むことが一番面白いところだと思っています。

攻めなきゃ仕事は来ませんよ!

10万人に1人の偶然売れちゃった話を聞いてもダメ!
残りの9万9千999人は売れていないのだから
売れるまで攻め続なきゃ!

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Comment

  1. 編集F より:

    SECRET: 0
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    佐藤様

    営業代行おつかれさまです。

    >私は自分の著書を1冊買い

    その一冊は、当然うちのでしょうな。

  2. sato-katsuhito より:

    SECRET: 0
    PASS:
    売り込むという言葉は汚いかもしれませんが、
    「販売促進」=「自己主張」=「自分の存在意義」なんですよね。

  3. sato-katsuhito より:

    SECRET: 0
    PASS:
    (^^)編集Fさんありがとうございます!
    もっ、もちろんです!

  4. こーえつ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    私の出店しているビルの地下にあります大型書店には3冊ともありましたよ(*^。^*)

    ただ、置いてある場所が書店判断のカテゴリーに分けられているのかバラバラにおいてありました。
    思わず、近くの店員さんに
    『この著者の方の本はどうして並べておいてないんですか?』

    とたずねた所、

    『今日は、この部門の担当者がお休みでして・・・』
    てな対応でした(> <)

    僕はやはり、著者の名前が並んでいるほうが買いやすいですけどね☆

  5. 佐藤勝人 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    (^^)こーえつさんありがとうございます!
    こればかりは書店さんも部門別に別れていますから
    部門が重なるように著書タイトルを気をつければよかったんですけどね。
    あとは出版社が3冊ともバラバラっていうのも珍しいですよね。

  6. サイコTAKA より:

    SECRET: 0
    PASS:
    日記に書き込みありがとうございました!そして、先日はロックタウン佐野のイベント、飛び入り参加させていただいて本当にありがとうございました。本当に楽しかったです(^_^)。楽しいこと本当にやりましょう!僕らに出来ることがあればいつでも言ってください!
    僕らサイコは、必ず全国に羽ばたきます。僕の最終目標の、とある「野望」を実現させる為に(^_^)

  7. 佐藤勝人 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    (^^)サイコTAKAさんありがとうございます!
    君たちなら間違いなく全国へ羽ばたけますよ!
    曲も詩も歌唱力も表現力も良いから
    今までどおり、今まで以上に、
    何でも仕事をこなしていけば
    着実にファンは増えていきますし
    売り込み次第で全国なんてすぐですよ!

  8. サイコTAKA より:

    SECRET: 0
    PASS:
    専務、ありがとうございます!
    佐藤専務からの言葉、しっかりと全国にもって行きます!
    一緒にこれからもお仕事させて下さい(^_^)。
    次にお会い出来るのが楽しみです!

  9. 佐藤勝人 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    (^^)サイコTAKAさんありがとうございます!
    それなら最初のお仕事をプレゼントします!
    今年J2を目指す我らが
    「栃木サッカークラブ」の
    元気のいい応援歌を作ってくれ!
    話はそれからだ!

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