第170話 松下村塾の隣でセミナー!

公開日: : 勝手に言わせて!

記念すべき第170話は
なんと全国の中小企業経営者や
政財界の世界で尊敬されている
松下村塾の吉田松陰先生!

その地元、私自身4度目の萩入りで
はじめて萩でブログを書けることがうれしい!

それも松蔭神社、松下村塾
松蔭先生生誕の地が隣に見えるホテルからです!

そんな特別な場所で若い経営者様を相手に
セミナーをやらせていただきながらの
勝手な妄想の中で松下村塾と重なった至福のひと時でした。

そして二次会に参加させて頂き青年部の方々と
酒を酌み交わしながらの
偉大な先輩の歴史物語に夢馳せる。

ワイワイやっていると一人一人の顔が
吉田松陰や高杉晋作や桂小五郎に見えてきた・・・

ふと我に返る。

毎年のように私は福島県の会津地方セミナーで可愛がってもらっている
それが今!あの長州の本陣萩で歴史に耳を傾けている。

会津側からの言い分があり
長州側からの言い分がある

どちらが良い悪いではないのですが

あまり長州の歴史について語ることはなかったといっていた青年部の方々が
会津に可愛がってもらっている私が入ることで
長州の歴史について熱いバトルが夜な夜な繰り広げられた。

そんな楽しい歴史三昧の宴の中

彼らから学んだことは
歴史ある国では先輩達の
うるさいくらいの躾の中で育てられ
セミナースタートと共に
青年部には物足りないくらいのおとなしさを感じた。

青年部は言う

講師の先生に失礼があってはならないという先代からの躾教育から・・・

しかし、私の存在に面食らったという

先生に教わるのに失礼があってはならないというが
そんなんで怒っているような講師では
そんなレベルの講師ってことだよ
君達だって講師を試せばいいんだ!

私から言わせれば君達と私は同等だよ!

言い方変えれば私だって講師料をもらっている以上
私からしたら君達はお客様だよ!

ならば私が皆さんに失礼の無いように機嫌をとってもてなすのですか?

君達にとって
私のそんなご機嫌とりなんか期待していないよね。

だからお互い様よ!

君達は何に期待して私にお金を払った?
私の「地方で勝つ経営戦略論」でしょう!
そこからの気づきでしょう!

いつの時代でも同じです。
技術が無い奴こそ外見のハッタリで誤魔化すの。

我々は中身で勝負でしょう!?
だから遠慮なく食い付いてきていいんだよ!
つまらなければ寝ていいんだよ!

青年部さんは言う、
今までではじめて
私達の目線で考え話してくれた先生だって
喜んでくれました。

今まで土地柄か?
上からモノを言う素晴らしい指導者や先生達ばかりで
素晴らしすぎて緊張してきたが

はじめて自分達と同じ目線で
セミナーがわかりやすかったので吸い込まれました!
佐藤さんは自分達を引っ張り出してくれた!って言ってくれた。

文化を守る為に躾とマナーは最低限必要だが
でかい目標ばかり掲げて萎縮させても元も子もない。

それならば世界一なんか目指すな!

まずは町内一、市内一を目指そうじゃないか!

それを達成してから次は考えようよ!

たとえ夢は大きくても
目標は小さく捉え
一つ一つ実践してから考えよう!

彼らもはじめて聞く
経営戦略で町内一という言葉。

「町内一で世界が開けた!」って言ってくれました!

それは私が勝手な解釈をするならば、
ただ単に、でかい夢を押し付けるのではなく
一人一人の長所を開花させる教育が
吉田松陰だと思っています!

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Comment

  1. sato-katsuhito より:

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    今日は松蔭神社・松下村塾・吉田松陰誕生地と墓所を寄って
    東京のお客様のところに寄ってから宇都宮に戻ります!

  2. ペイイチ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    佐藤さんが歴史好きとは知りませんでした。
    私も歴史が、特に幕末の人物達に魅力を感じます。吉田松陰、高杉晋作、なんか大好きです。
    ところで、今回の「町内一」という発想、素敵です。私は独立を計画しておりますが、資本金が少なく始めは大きなお店はむりです。出来ることから一歩ずつ、励みになります。
    追伸
    友人に会津の出身者がおりますが、未だにどんなにいい男が目の前に来ても、山口とか鹿児島の出身だと、恋愛感情は湧かない!と言い切っております。

  3. 佐藤勝人 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    (^^)ペイイチさんありがとうございます!
    店でも人でもその歴史が好きです。
    その歴史があって価値が生まれるので
    歴史あるものはすべて好きです。
    その商品や製作者の「歴史=想い」を知らないと
    販売促進も出来ませんよね!

  4. ペイイチ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    佐藤さんありがとうございます。
    商品やその製作者の思い、それに販売する人の思い(歴史、バックボーン)が伝わる販促物(チラシ)って、魅力的ですよね。
    そして、実際集客があったり売れたりする。
    そういうのを目指すようにしなくっちゃ!と、自分を奮い立たせます。

  5. ペイイチ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    そうそう、
    22222番を踏もうと狙っていたのですが、「アッ」っと言う間に過ぎてしまいました。次は30000番目を狙います。

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